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連載「画像処理の周波数分析」

公開順に読み進められる連載です。

  1. 31×31の行列を画像の上で動かすだけで、縦線と横線への反応が7009対3547に分かれた。ガボールフィルタを実装する

    ガボールフィルタを実装し、画像の「向き」を検出する仕組みを可視化した記録。人間の視覚野の初期処理に近いとされるこのフィルタが、実際にどんな反応を返すかを確かめた。

  2. 画像の「形」を担っていたのは振幅ではなく位相だった。フーリエ変換で低周波と高周波を切り分ける

    画像のフーリエ変換を実装し、低周波・高周波が画像の何に対応するかを分解して確かめた記録。周波数成分をフィルタして戻すと、輪郭と質感がどう分かれるかが見える。