ライフゲーム・シミュレーター

セルの誕生と生存のルールだけで、模様がどう変化するかを観察できます。自分でセルを描いたり、既成のパターンを配置したりできます。

20/s
38%

ドラッグで描画 · 消去は Shift を押しながら · Space で再生・停止 · → で1世代進みます。

世代0
生存数0
密度0.000
盤面—

グラフは世代ごとの生存密度です。帯の範囲0.029〜0.037は、ランダムな初期配置から始めた こちらの実験で観察した値です。初期密度12%と70%で比較してみてください。

設定の意味

B3/S23は「周囲に3個あると誕生、2個か3個あると生存」の意味です。「初期密度」はランダムに埋める割合、「端をつなぐ」は上下左右をつないだ盤面にする設定です。

まず試してみること

一時停止して盤面をドラッグするとセルを描けます。Shiftを押しながらなら消去できます。グライダーを置いて1世代ずつ進めたり、初期密度を12%と70%で比較したりしてみてください。

結果の見方

世代は更新回数、生存数は現在生きているセル数、密度は全セルに占める割合です。密度の推移はルール、盤面の大きさ、初期配置によって変わります。

次は、何を確かめる?

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ライフゲームの初期密度を約6倍変えても、2000世代後は3.3〜3.8%に落ち着いた

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