暖色の辺ほど w が大きく、透視投影では4次元の視点に近いので大きく太く描かれます。図をドラッグする(または矢印キー)と3次元の視点を回せます。
設定の意味
6本のスライダーは XY・XZ・XW・YZ・YW・ZW の各平面を回す速さ(°/秒)で、右の数値欄が現在の角度です。行列は R = R_XY·R_XZ·R_XW·R_YZ·R_YW·R_ZW の順に掛けたものです。「4次元→3次元」で、w軸上の視点から見る透視投影か、wを捨てる平行投影かを選びます。透視投影では視点の位置 w を動かすと遠近の強さが変わります。
辺の長さは4次元→3次元の段階だけで測り、4次元での長さに対する割合で示します。記事と同じ設定(視点 w = 3、回転なし)では最短65.0%・最長150.0%です。図のドラッグは3次元の視点を回すだけなので数値は変わりません。6つの角度の組は掛ける順番に依存するため、同じ回転を別の角度の組で表せる場合もあります。